Webの恐怖!

~Webをやめるべき5つの理由~

「Webリスク管理士検定」であなたと会社を守ろう!

5) 詐欺!

フザケンジャねー!
このやろうぅぅ~!

おまえら甘いんだよ~!

チャラチャラとなんの自覚もなくWebを利用しておまえら甘いんだよ~!

チャラチャラとなんの自覚もなくWebを利用して。

そもそもWebを利用するということは、
大きな、オ~~きなリスクがあるんだよ!

Web上には詐欺が横行しまくっている!!

近年はその手口も巧妙になってきている!

一度騙されてしまうということは、即被害者だ。

もう騙しとられた情報やお金は戻ることはないと思うべきだ!


以下をしっかり読んで、絶対に騙されないようにしろ!!


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http://hakusyo1.moj.go.jp/jp/62/nfm/n62_2_1_3_3_1.html

「H27年度版 サイバー犯罪 不正アクセス行為」
平成27年版 犯罪白書 第1編/第3章/第3節/1

Web上の詐欺には、フィッシング詐欺・オンラインバンク詐欺・偽サイト・サクラサイト商法・ワンクリック詐欺・ネット通販詐欺・ネットオークション詐欺・身代金請求ウィルス・架空請求、訴訟詐欺などが挙げられる。

詐欺の目的は、情報や金銭をだまし取る事。
下記に、それぞれの事例と注意点をあげておく!

 フィッシング詐欺

メールとWebサイトを使って、インターネットバンキングの口座番号やログインID、暗証番号、クレジットカード番号などを盗みだす詐欺のこと。

オンラインバンク詐欺・偽サイトの一部などもこの中に含まれる。
送信者を詐称した電子メールを送りつけたり、偽の電子メールから偽のホームページに接続させたりするなどの方法で、クレジットカード番号、アカウント情報(ユーザID、パスワードなど)といった重要な個人情報を盗み出すのだ。
要求されるがままに入力すると、いつの間にかカードを不正利用されていたり、勝手に預貯金を引き出されたりする。

近年は、「ネット広告」の仕組みを悪用して、詐欺サイトへ誘導する手口も流行している。

事例のひとつを示そう。

最近口座を作ったネットバンクのお客様サポートセンターからメールで、「セキュリティーの強化ために配布されているセキュリティーカードの新バージョンが出来たので、会員の方は、現在のセキュリティーカードの番号でHPにログインし、新バージョンのカードを申請してください」との案内が来ました。メールにあるリンク先は、そのネットバンクのURLが正確に記述されてあったので、気にせずにリンク先に行きネットバンクの新バージョンのセキュリティーカードを申請しました。後日いつまでたっても新しいセキュリティーカードが送られてこないので、清美さんがネットバンクに確認するとそのようなカードはないとのこと。あわてて口座の残高を確認すると残高はつき最近別の口座に移されてゼロになっていました。メールの文章上のリンク先URLは偽装されたもので、すでにそのネットバンクそっくりのHPはなくなっており、実際のURLのlの部分を1に変えていたものでした。

(詐欺解決WEBより引用)

被害にあわないようにするには、次のことに注意しろ。

注意その1

 メールやSNSのメッセージ上のリンクをむやみにクリックしない

 個人情報を入力・送信するWebサイトがSSLに対応しているかを確認する

 リンクをクリックするのではなく、アドレスバーにURLを直接打ち込んで正規のWebサイトにアクセスして確認をする

 サクラサイト詐欺

サクラサイト詐欺とは、
サイト業者に雇われた"サクラ"が異性、芸能人、社長、弁護士、占い師などのキャラクターになりすまして、消費者のさまざまな気持ちを利用し、サイトに誘導し、メール交換等の有料サービスを利用させ、その度に支払いを続けさせる詐欺のことだ。

いくつかの事例を紹介する。

・無料SNSサイトで、好きなタレントのページにリンクをはって利用していました。すると、そのタレントから直接メッセージが届き、「事務所に内緒なので、別サイトでやりとりしたい」と別のサイトに誘導され、メール交換のためのポイント購入で260万円支払った。

・高収入の人と連絡先を交換できるというメールが届き、サイトに登録しました。すると、「800万円を援助する」というメールが届いた。援助を受けるための手続きとして、数千円を振り込んだが、その後、数十万円の請求をされるようになり、3日間で約180万円を振り込んでしまいましたが、収入は得られませんでした。

・「在宅ワーク」と携帯電話で検索したところ、「男性から悩みを聞けば収入を得られる」という広告を見て、誘導されたサイトに登録しました。メールの送受信は無料と書かれていましたが、お金を受け取るにはポイント購入が必要と言われ、さまざまな名目でポイントを購入し続け、1週間で180万円にもなってしまいました。

(以上、国民生活センターの事例より引用)

被害にあわないようにするには、次のことに注意しろ。

注意その2

 ・いわゆる「おいしい話」のメールやメッセージに返事をしない(例:芸能人や芸能事務所のマネジャーなどをかたる)

 ・相談にのってくれたら報酬を払う・お金を受け取ってほしい(例:遺産を受け取ってほしい、節税のためにお金を渡したい 等))

 ・「占い」「出会い系」「ゲームサイト」「内職・副業サイト」など、従量課金制のサービスは安易に利用しない

 ・SNSでの友だち申請は、サクラサイト事業者が善良な利用者のアカウントになりすましている可能性があるため、実際の知人に限って承認するなど慎重に取り扱う

 ワンクリック詐欺

ワンクリック詐欺とは、
Webサイトや電子メールに記載されたURLを一度クリックしただけで、一方的に、サービスへの入会などの契約成立を宣言され、多額の料金の支払いを求められるという詐欺のこと。

いくつかの事例を紹介する。

・携帯電話で女性アナウンサー名を検索し、サイトを閲覧していたら突然、無料アダルト動画サイ トにつながり、興味本位で閲覧を続けると「あなたは 18 歳以上ですか」という画面が出て、年齢を入力し ダウンロードボタンを押したら「登録ありがとうございます。90 日間見放題 39,800 円」と表示されました。携帯電話の画面には携帯電話会社名や個人ID番号のほか、「3 日以内に入金を確認できないときは、不正アクセスの被害届を出す。架空請求やワンクリック詐欺ではない」とも記載されており、不安です。

・アダルトサイトから委託されたという人から、「アダルトサイトの未納料金がある」と言われ、心当たりがあったので払いました。さらに「7サイトについて未納がある」と言われています。

・携帯電話で無料小説を読むためのパスワードを取得しようと、業者に空メールを送信しました。その後、返信されたメールに記載されていたアドレスにアクセスしたところ会員登録画面につながり、ニックネーム・携帯電話端末の暗証番号・メールアドレス・都道府県を入力し、会員登録。登録後、無料のはずが 2 万9千円をメールで請求されています。無料だと思って会員登録したので「退会したい」と業者にメールを出したが、返答はありません。

(以上、国民生活センターの事例などより引用)

被害にあわないようにするには、次のことに注意しろ。

注意その3

 ・不用意にWebサイトへアクセスしないようにする

 ・間違ってクリックした場合や、意図せずこうしたWebサイトを閲覧して、料金を請求された場合は、解約手続きや、連絡などはせずに無視する

 ・いわゆる迷惑メールなど知らない人から送信されるメールが発端となる事も多いので、知人以外からのメールを受けとる可能性を減らすために、推測しにくいメールアドレスに設定・変更する

 ネット通販・ネットオークション詐欺

ネット通販・ネットオークション詐欺とは、
代金を振り込んでも、商品が届かなかったり粗悪品や偽物が送りつけられてきたり、連絡を取ろうとしても、架空店舗だったり、出品者が逃げてしまっている詐欺のこと。

事例のひとつを紹介する。

・注文後、1ヶ月たちましたが商品が届きません。注文したのち、支払い確認が出来たと表示が出たので暫く待ちましたが、その後連絡がなかったので、問い合わせたところ、「発送します」 とだけしか返答が来ません。 追跡番号の通知をお願いするととたんに連絡がこなくなり、その後再三の問い合わせに対して返答が来ません。商品を発送していないのならキャンセルしたいと返金先を連絡しても、完全に無視されます。

(スーパーコピー詐欺販売店ブラックリストより)

被害にあわないようにするには、次のことに注意しろ。

注意その4

 ・特定商取引法に基づく表記の記載を確認する(社名・住所・連絡先・代金の支払時期および方法、配送方法、送料などの付帯費用の有無などの情報など)

 ・プライバシーポリシーの記載を確認する

 ・事前にショップ・オークション出品者の評判を確認する

 ・高額商品は代金引き換えにするようにする

 身代金請求ウィルス

身代金請求ウィルスとは、
ランサムウェア(身代金要求ソフト)と呼ばれ、パソコンやスマホそのものを操作不能にしたり、文書や写真、動画を暗号化して開けなくしたりして復旧と引き換えに金銭を要求する詐欺のこと。 最近、急増しているんだ!

海外での事例で紹介する。

Sは情報を収集するためにウェブサイトにアクセスすると、コンピュータはロックされ、スクリーンにメッセージが表示されました。連邦法に違反したため、罰則金300ドルをMoneyPakカードで支払えば、コンピュータの解除コードを入手できるというFBIからと推測されるメッセージがスクリーンに表示されました。彼女がアクセスしたウェブサイトはウィルスに感染していて、ウェブサイトを閲覧したときに、コンピュータに感染してしまったのです。SはIT部門の同僚に電話をしたがつながらず、混乱した彼女は、MoneyPakカードを購入しました。他のプログラムにアクセスできなかったが、ランサムウェアに感染したスクリーンでMoneyPakアイコンに支払コードを入力することはできました。もちろん、金銭回収を行う犯罪組織に支払コードが転送されました。その後、犯罪組織から解除コードが送られてくることはなく、彼女のコンピュータはロックされたまま、プログラムにもアクセスすることができませんでした。

被害にあわないようにするには、次のことに注意しろ。

注意その5

 ・OSやソフトの脆弱性を修正する

 ・セキュリティソフトを最新にして使う

 ・こまめにバックアップする(万一感染しても大切なファイルを失わないようにするため)

 ・万一、感染して金銭や個人情報を要求されても、簡単に従う事なくセキュリティソフトのサポートなどの専門家に速やかに相談する

 架空請求詐欺

架空請求詐欺とは、
実際には利用したことのない架空のサービス利用料金を請求するなどして、金銭をだまし取ろうとする詐欺の手口のこと。

・携帯電話に、「総合情報サイトの退会手続きがとられておらず、登録料・延滞料金が発生している。未払いで放置すると、身元調査の上、自宅、職場への回収に着手する。至急連絡するように」とのメールが届いたが、サイトを利用した覚えは全くありません。

・「訴訟履歴がマイナンバーに登録されます」という内容の不審なメールが届きました。サイトに関することのようですが、身に覚えがありません。

・何かの未払い料金を請求するメールが届き、コンビニでプリペイド型電子マネーを購入して支払ったところ、さらに次々と請求メールが来ます。これまでに2万5000円支払ったが、さらに10万円払えと書かれています。

・スマートフォンに「電子消費者契約法違反なので至急連絡ください」という内容のメールが来ました。心当たりはありません。

(以上、国民生活センターの事例より引用)

被害にあわないようにするには、次のことに注意しろ。

注意その6

 ・請求に心当りが無ければ、無視する。連絡を取ったり、支払ったりしない

 ・知人以外からのメールを受けとる可能性を減らすために、迷惑メールの受信拒否をして、推測しにくいメールアドレスに設定・変更する

 訴訟詐欺

訴訟詐欺とは、最初から訴訟してお金を得ることを目的とした行為。
訴訟自体は誰にでも認められる権利だから詐欺ではないが、その態様が特に悪質なものは、 詐欺と言って構わないだろう。

2016年にアメリカでとんでもない判決が下った!!

2016年にアメリカでとんでもない判決が下った!!

それは、Webでプリンターを4000円で売ったら323万円の賠償をさせられたというのだ。 考えられるか?

もらった金額は4000円に過ぎないのに、323万円の賠償金を支払わなくてはならないんだぞ!
買った相手が運悪く、あれこれ難癖を付けて多額の訴訟を起こす「訴訟屋」だったのだ。

66歳の男性がコミュニティサイト「Craigslist(クレイグスリスト)」でプリンターを40ドル(約4300円)で売りに出しました。問題なく取引は成立したように見えたのですが、販売者の男性は「プリンターが故障していた」として購入者の男性から訴えられることになり、その後6年半以上にわたって裁判が続けられました。最終的にプリンターを販売した男性は3万ドル(約320万円)もの賠償金を請求される事態に発展しています。

引用:ライブドアニュース(http://news.livedoor.com/article/detail/11613428/)

以上、説明してきたように、様々な手口の詐欺がある。

常に「詐欺かも?」と疑いを持ち次のことに注意しろ!

注意その7

 ・取引相手を確認する

 ・儲け話に安易にのらない

 ・簡単にサイン(契約)しない

 ・十分な担保(販売のときは前払い、購入のときは代引き払いにするなど)を取る

 ・内容をよく確認をする

 ・身に覚えのない事は無視する

ただし、これらをいくら気をつけていても、被害にあう可能性を減らすことはできても、 完全になくすることは難しいのだ。

Web上には、おまえの生活をめちゃくちゃに壊す「地雷」がたくさん埋まっている!

これが「恐怖」と言わないで何を「恐怖」と言う?

わかったかっ!!

Webの恐怖の6つめ

「私生活崩壊」だ

次にこれを読め!
今すぐだぞっ!!

私生活崩壊を読め!今すぐだぞっ!!

「私生活崩壊」へ

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