Webの恐怖!

~Webをやめるべき5つの理由~

「Webリスク管理士検定」であなたと会社を守ろう!

6) 私生活崩壊!

フザケンジャねー!
このやろうぅぅ~!

おまえら甘いんだよ~!

チャラチャラとなんの自覚もなくWebを利用しておまえら甘いんだよ~!

チャラチャラとなんの自覚もなくWebを利用して。

そもそもWebを利用するということは、
大きな、オ~~きなリスクがあるんだよ!

そもそも人間はその祖先から考えると200万年の歴史がある。
その中にあって、Webが始まったのはわずか20年前だ。

仮に人類の歴史を1年として計算すると、Webを利用している時間は5分!

つまり、人類が元旦から始まったとすると、Webの期間は大晦日の夜11:55に始まったことになる。

SNSのくくりで言えば夜11:57頃だ。
1年の最後のわずか3分でしかない。

それだけWebはまだ人類に影響をもたらして間もないということ。

だからどのような弊害があるのかが、全てわかりきって いない。まだWebの便利さばかりが強調されている。

しかし既に分かっている弊害もある。

6つに分けて説明しよう!!

 人に実際に会うのが苦手になる

普段のコミュニケーションや友人作りを、Web上で行うことが増えれば増えるほど、実際に会う機会が減る。
電話で話す機会だって同様だ。

会う場数が減るのだから、苦手な人間が増えるのも当たり前。

会って話すときの身振り手振りや姿勢、表情、しぐさ、タイミングなどはコミュニケーション上重要だ。

これがうまくいかなければ、人間が本来やるべき最も重要な「会って行うコミュニケーション」がダメになる。

Web依存は危険だ!

Web依存は危険だ!

 リアルでは何もできない

上記にも通じるが、あらゆる物事がWeb上でできてしまうと、リアルがおろそかになる。

特に若者は小さい頃からバーチャルゲームやWebに親しみ、依存しがちだ。
人間が本来行うべきリアルで重要なことを行わない。

そうなると、自分の身を守る運動神経がなかったり、セックスや結婚さえも怖くてできなくなる。
人のナマの感情や心がわからないから、交友、交際ができなく、攻撃性を持ったり、逆に不必要に傷ついたりする。

結果として、引きこもりやDVにつながる。

本来あるべき「人」ではなくなる。
そうなりたいか?

本来あるべき「人」ではなくなる。そうなりたいか

 SNS疲れに代表される疲労やストレス

「SNS疲れ」とは、要するにSNSを利用しすぎることによって、感じる疲労やストレス。

SNS疲れとは、 ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)やメッセンジャーアプリなどでのコミュニケーションによる気疲れ。
長時間の利用に伴う精神的・身体的疲労のほか、自身の発言に対する反応を過剰に気にしたり、知人の発言に返答することに義務感を感じたり、企業などのSNSで見られる不特定多数の利用者からの否定的な発言や暴言に気を病んだりすることを指す。
代表的なSNSやアプリの名称を用いて、ツイッター疲れ、フェースブック疲れ、ライン疲れなどともいう。

コトバンク(https://kotobank.jp/word/SNS%E7%96%B2%E3%82%8C-674492)より引用

SNSはのめり込むとキリがないものだ。
どこかにゴールがあるわけではなく、どこかで使用が止められることもない。
それどころか、使えば使うほど反応が大きくなる。
例えば、コメント、いいね!、シェア、リツイートが増えるなどして、関係が深くなり、友人も増える。

最初は良いことだらけと思っていたことが、逆に強いストレスを生むことになるのだ。

やめてしまえばそれもなくなるのだが、今までの人間関係や義務感から、簡単には抜けられない者がほとんどだ。

ピッツバーク大学医学部研究チームの研究では、SNSの利用頻度が高ければ高いほど、うつ病になりやすいという結果が出ている。
その原因は、「自分以外の人はみんな幸せそうで充実した人生を送っている」という誤った認識を持つことだ。

人はすぐに他人と比べてしまう。
SNSで投稿する方は、充実した自分だけを演出する傾向にあるため、リアルな自分が暗く惨めに感じてしまうのだ。

似たようなケースとして、SNS上の友達の自分への対応を他人への対応を比べてしまうこと。
他人への対応が親切でフレンドリーなのに、自分に対しては冷たいなどと考えて落ち込むのだ。
他人の「いいね!」に比べて自分は少ないことを気にかけるのも同様だ。

また、寄せられるコメントが余計なおせっかい、無責任な説教、知ったかぶり、上から目線、悪意に満ちているなどで、読むたびに心が疲弊する者も多い。

SNSの世界は、あくまで生活の中での補助的なものと認識する必要がある。
所詮、リアルとは違う仮の世界だ。
現実としてSNSを利用していない者はいっぱいいるし、利用しなくても、通常は何の問題もないものだ。

楽しむために始めたSNSの利用が苦しいものになったら
本末転倒だ!

楽しむために始めたSNSの利用が苦しいものになったら<br>本末転倒だ!

 Web中毒で他のことが何もできなくなる

上記の「SNS疲れ」とも関連するが、Webの利用を行いすぎることによって、出来なくなることが増えることに注意しろ!

ほぼ一日中Webを利用している「Web中毒者」も少なくない。
趣味でやっているものもいれば、Web関連の仕事であれば仕事で「Web中毒者」になっているケースもある。

いずれにしても、Webは万能ではない。
Webは情報の宝庫であり、幅広いあらゆる情報を得ることができる。

しかし、だからといって、Webさえ極めればなんでもうまくいくと思ったら大間違いだ!

そこに時間を取られることによって、他のことができない弊害に注意するべきだ。

例えば、本を読まなくなることは典型例だ。
他にも家族との接触や深く物事を考えたり、内容の濃い話題をアウトプットするなどがおろそかになる。
運動、スポーツなども不足する。

時間を上手にコントロールできなくなったらドツボだ!

おまえはなんとなく、最も重要なことを忘れていないか?

おまえはなんとなく、最も重要なことを忘れていないか?

 バーチャルな友達を過信する弊害

Web上での友達は簡単にたくさんできる。
フェイスブックでは友達の上限が5000人だが、そこまで到達した人も少なくない。
リアルでは考えられないことだ。

Webは様々な事情でリアルの友達を作りにくい者にとっては、救世主となった側面はある。

しかし、やはりリアルな友達と、バーチャルな友達では明確に違う!
バーチャルな友達が多ければ多いほど、会ったことがない友達の割合が高くなる。

「会ったことがない」どころか、コミュニケーションを取ったことがない者も多いはずだ。

会ったこともなく、コミュニケーションもとったこともない者が「友達」というのはまさにバーチャルそのもの。
そんな「友達」に意味があるはずもない。

では普段コミュニケーションをとっている友達であれば、リアルと遜色ないかといえば全く違う!
そこを間違えていることが多い!

普段友好的にコミュニケーションを取っているのは単に特定の部分で利害関係が一致しているから。
例えば、

・挨拶をたくさんの人としよう
・いいね!を付け合おう
・暇つぶしにちょうど良い
・趣味や好みが同じ
・Web上でポジティブに盛り上がるのが好き

などだ。

この関係がリアルな場でも保てるかといえば否!
バーチャルはバーチャルでしかない!

おまえが風邪で寝込んだとしても駆けつけてくれるわけではない。
身の上話を会って聞いてくれるかといえばそうではない。
援助や助けが欲しくても、そこまではしてくれない。
語り明かすことはできない。
老後の面倒を見てくれるわけではない。
親友として常に叱咤激励してくれるわけでもない。
恋人にできるわけでも結婚できるわけでもない。

もちろん例外はある。
どんな世界にも例外は存在するものだ。
しかし、その例外を求めて実際に会う行為には、大きなリスクがつきまとうことに留意しなくてはならない。

巧みにすり寄ってくる者ほど警戒しなくてはならない。

とにかくバーチャルな友達を過信するな!

とにかくバーチャルな友達を過信するな!

せいぜい一時の暇つぶし相手でしかない!!

 ●目や体の不調

「私生活崩壊」の最後は目や体の不調だ。
これは分かりやすいだろう。

長時間Web画面を見ていると、乾き目などで目が疲れやすくなる。
だから、Web向きの目薬なども多く販売されている。

体の不調はもっと深刻だ。
端末がパソコン中心の頃は、腰や肩、手を痛める者が急増した。

もちろん今でも大きな問題だ。

近年はスマホを含めた携帯端末の使用が中心になってきて、片手で持って下を向いて見ることが増えた。
当然、首や肩に悪影響を及ぼす。

体に悪影響があれば、精神的にも悪い。
心が病む、1つの要因になりうる。

さらに言えば、
歩きスマホによる、事故やケンカも増えている。
これも体や心への強いストレスになる。

Webを利用するうえで、このリスクも把握し、姿勢を正したり、定期的に体操を行うなどしなければならないのだ。

わかったかっ!!

わかったか!!

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